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へやおと・春

予定がコロコロ変わって心は忙しない。

 

娘、明日、小学校の入学式の予定でしたが。

仙台市教育委員会は1週間休校延長を決めました。

ほっとする気持ちと、入学式だけは何とかやってほしい気持ちと。親としては複雑です。

 

ピアノ教室が8日から再開との連絡があったんですが、休校を受けて再び今週もお休みと連絡が。

教室も大変だ。

 

これからどうなってしまうのか。

いたずらに不安にならず、冷静に、受け止めよう。

そして出来ることをしよう。

ライフラインが止まってないだけでとてもありがたいなぁ。

 

休校になってからは毎日のように、近所の子供達がうちに遊びに来ます。

共働きのおうちも多いので、こういうときは、わたしのようなおせっかいおばちゃんの出番です。笑

(うちも共働きではあるのだが、LiveやRECやリハetc...がなければ、普段は家にいるからね。)

 

こうなると、公園くらいしか行くところが思いつかないので、公園に連れて行くといつも、たくさん子供達が遊んでます。

これはこれで良いね。のびのび遊んでいます。

 

 

さて。泣く泣くレコ発ライブを延期しました。。

でも、発売予定の会場限定シングルは、着々と完成が近づいています!

 

タイトルは、「へやおと・春 2020」とつけました。

・うたはそよ風のように

・春を待つ

2曲入り、1000yenです。

まずは春の1枚。

 

ここ1年くらい一緒にやっているper&drum菊地義信さんとgr伊藤雄哉くんとの3ピースで、いつものリラックスした感じを吹き込みました。最近ライブをやらせてもらったりもしているとても美味しいお蕎麦やさん「やぶ信」さんでレコーディングさせてもらっちゃいました。(じつはやぶ信は菊地さんのお店。とても美味しいのでみんな是非食べに行ってね^^)ヒロさんが機材をたくさん持ち込んでくれて。とても優しい音に仕上がりました。やぶ信で録ったと思えないよ〜うふふ。それも含めての、「へやおと」です。

アレンジは菊地さん、ゆーやくん、ヒロさんと4人で。

 

ジャケットは、地元相馬の工房・もくもくの皆さんに制作をお願いしました。

もくもくは就労継続支援B型事業所です。

事業所では皆さんが色々なグッズを制作して販売していますが、今回のジャケは牛乳パックからていねいに、1枚1枚すいて、紙を作って下さいました。1枚1枚色あいが違います。そこがまた、とてもいい。その紙で封筒を作ってくれました。

盤面デザインはわたしのWEBサイトも作ってくれている村上康子さん!とてもかわいいです。

関わってくれたみんなに感謝。

 

このシングル聴いて、お部屋でリラックスしてもらえたら。

うれしいです。

早くみんなに届けたいです^^

通販も後日アナウンスするので、待っててね。

 

もくもくから、ジャケットを作ってくれている様子を送ってきてくれました。



 





 




 

もくもくのみなさん、ありがとうございます!!!

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5.9『杜のソラシド in Osaka 5.10『杜のソラシド in Tokyo 抉箚のお知らせ

とても、残念ですが。

4月11日の仙台ワンマンに続き・・・悩みに悩んだ末の決断です。

5/9杜ソラin Osaka@鶴橋 SECTION3、5/10杜ソラin Tokyo@三軒茶屋グレープフルーツムーン。

延期することにしました。

 

ごめんなさい。

 

今は、いちにちも早く、このコロナウィルス感染症を収束させなければいけない、と。

自分が大丈夫だったとしても、もしかして、自分の知らないところで、からだのじょうぶでない、人たちに、うつしてしまっては、いけない。

 

森山さんと、チドリカルテットとできるのを、とてもとても楽しみにしていました。

 

景子ちゃんと電話で、落ち着いたら必ずやろうと約束しました。

森山さんともお電話させていただいて、収束したら是非、というお話をしました。

 

 

みんなに会えるのを、指折り数えて待っていました。

楽しみにしていてくれた皆さん、本当にごめんなさい。

収束したら必ず、行きます。

 

それまで、待っててね。

 

SNSを使って出来るおうちライブ、やってみようかなぁ。

こんな不安な日々に、少しでも、みんなホッとしてもらえるような何か、考えますね。子どもが乱入して来ちゃう可能性があるけど(苦笑)

 

再会の日まで、笑っていようね。

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ワンマンライブ、延期のお知らせ

今はこの決断が正しいと信じて。

 

VORZ BARで予定していた、ワンマンライブ、「うたはそよ風のように」。

延期を決めました

 

楽しみに待ってくれていた皆さん、ほんとうにごめんなさい。

 

延期にします。

 

今は、みんなの安全がいちばん、大事だから。

 

ヒロさんと何度も話しました。換気して、消毒して、やる方向で動いてきました。

でも、毎日毎日状況が変わっていき。

世界のこの状況と、ここ仙台でも感染された方が増え始めてきたこと。

どこかで不安な気持ちを抱えながら、ライブを観てもらうことは、最善ではないと、判断しました。

 

ごめんね。収束したら、必ずやります。

振替日は、決まり次第、お知らせしますね。

 

会場限定でリリースするはずだったシングル「へやおと・春 2020」は、今、伝えたいこと、つい3週間前に、ぎゅっと、トリオでふき込みました。ヒロさんがとても優しい音にMIX&マスタリングしてくれました。もしも、少しでも、あなたのリラックスのお供になったなら。とても嬉しいです。。

 

同日4/11、ヒロさんが、VORZ BARにて、この「へやおと・春 2020」19時から代行販売してくれます。

今後、通販も予定しています。またお知らせしますね。

 

 

羅患された方の1日も早い回復を祈ると共に、そして、1日も早く、収束しますように。

みんな、それまで、元気でね。笑顔でまた会いましょう。

必ずね:)

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眠れぬ夜に
めまぐるしく変わっていく、状況に、毎日、ちょっと疲れてしまう。

何が正しいのか正解は人によって違うだろう。


でも何より、命が大切なのは、一緒。
この政権を選んだのは有権者であるわたしたちなんだ、よね。


自粛は、わかります。どうか、総理大臣。自粛要請するのなら、自粛で悲鳴をあげている人たちを助けて下さい。出歩くなと言うのなら、フランスのように家から出なくても国民ひとりひとりに給料保証すればいいのでは?

違和感は消えずに大きくなっていく。



今後、決まっているライブ。
今、この状況で何がベストなのか。ずっと悩み続けて、スタッフヒロさんと考えに考えに考えて。。答えを出します。もうちょっとだけ、待ってて下さい。ごめんね。


今日は田中景子ちゃんと、森山さんとも電話で話した。


いっぱい眠って
栄養あるもの食べて
いっぱい笑って
免疫つけよう。

みんな、心、元気でいようね。

明日から4月なんだね。
東北でも桜が咲くよ。




羅患された方、1日も早く、治りますように。どんな病気も。
世界のみんなが、一日に一回は、ハッピーな気持ちになりますように。



そして。志村けんさん。子どもの頃から大好きでした。ケーキの生クリームを見ると、今でもケーキを顔にぶつけるコントを思い出します。たくさん笑わせてくれて、ありがとうございました。太鼓を叩きながらとなえるだいじょぶだぁ、大好きでした。とても、かなしいです。
ご冥福を、お祈りします。
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春に逢おう

ここ2週間、いろいろ、考えました。

悩みました。

 

みんな元気かな。

 

コロナのせいで、いろんな予定が軒並み変わって、ばたばたしてました。

 

娘の卒園式は、短縮して執り行われ。でも、謝恩会、懇親会は中止。さよならがちゃんと出来ないと、気持ちの持って行き場がないんだなと改めて思いました。だからこそ、卒園式をやって下さった幼稚園と先生方には本当に感謝してます。

 

娘、ピアノ、3月に入ってずっとお休み。

ピアノ発表会、中止。

行くはずだった子ども向けイベント、中止。

 

この間、4/11に会場限定で発売する、シングルのRECをしていました。

とても、良いです。

メンバーきくちさんゆーやくんと、エンジニアヒロさんと、『今』を、パッケージング出来ました。

mix、マスタリングまで、してもらいました。

ナチュラルに、今、伝えたいことを、ちゃんと入れ込めました。

みんなに届けられるのが楽しみ。

 

4/11、ぜひ、お待ちしてます。

でも、無理は、しないでね。

わたしは、VORZ BARで歌ってる。

 

5月は三茶と鶴橋に行くよ。

みんなに会えるのを楽しみにしています。

 

では、最近の写真をいろいろ、載せます。

かえる新聞の記事も、なんとか書き終えました。ふう。

 

笑顔で会おうね、もうすぐ春だよ。

 

REC風景





 

コロナビールは美味しいよ。


 

モリタミュージック森田さん、移転先の新店舗にて。

 

 

3/14、9年ぶりに相馬駅に帰ってきた、特急ひたち。

嬉しくて、母と子供達と手を振りました。

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上を向いたり立ち止まったり。

元気ですか、みんな。

心がざわざわしますね。

 

大丈夫、大丈夫、おちついて。

そう自分に言い聞かせながら。

 

ちゃんと朝は来る、だから大丈夫、落ち着いていこう。

 

きっと少しずつ良くしていこう。わたしたちが。

 

 

空は春色になってきましたよね。

日射しが少し強くなってきたような気がします。

白い雲は、春の雲になってきています。

 

一昨日の夜の、首相の「3月2日から、小中高休校要請」で、親として、幼稚園はどうなるんだろう、と、気が気ではありませんでした。

娘はあと2週間で卒園式なのに、もしあしたでお友達とさよならになったらどうしよう、と・・・。

幼稚園の園長先生方が近隣の小学校などと協議して下さり、娘の通う幼稚園は自由登園、短縮できるところは短縮しますが、基本的にふつうどおり、ということになりました。まずは、安堵しています。これからまた状況が変わる可能性はありますが・・・。

さよならが出来ない悲しみを、思うからです。

 

9年前の震災の時にも、地震や原発事故のために離れ離れになった子供たちとたくさん、出会ってきました。卒園式が出来ないまま避難先各地で1年生になった子供たち。8月にようやく、保護者の皆さんのご尽力で開かれた保育園の卒園式でピアノを弾いたことを思い出します。

今回も、いきなり翌日が最後の登校になってしまった子たちがたくさんいるのかな・・・。その子やご家族の気持ちを思うとほんとうに胸が痛いです。

いつか、落ち着いたら、式が出来るといいですね。

いつか、きっと。

一刻もはやく、落ち着きますように。

 

からだがあたたまるよう、ネギをよく食べたり、ジンジャーシロップを飲んだり。

睡眠をなるべくとるようにしています。

 

必要な物質や支援が、一番ひつようとしている人たちのところに、届きますように。

 

明日はRECプリプロです。わたしはわたしの持ち場で、精一杯、頑張ります。

みんなも、こころ、元気でいてね。

 

 

ついしん:すてきなコメント下さったあなたへ

ありがとうございます。

わ、こんなふうになるんだなぁと、びっくりうれしい、ことばたちでした^^

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暮しの手帖
暮しの手帖、といえば、子供の頃、毎月うちに届いていたのを思い出す。
町の本屋から母が定期購入していて、本屋さんが毎月、届けに来てくれていたような。
その本屋はもう、店じまいしてしまった。


わたしは本屋が大好きだった。小学校の帰り、寄り道するなら文具店か本屋だった。並ぶ少女小説のタイトルを眺めるだけで楽しかった。また「りぼん」発売日前日に、本屋さんに行き今でいうフライングゲットする胸の高まり。


久しぶりに雑誌でも買おうかと本屋に行った。走り回ろうとする息子を止めながら、暮しの手帖を手にとる。
懐かしい。
丁寧な暮らしではなくても、というコピーがまた良い。

あの頃、お母さんが読む本、だと思っていた暮しの手帖。
わたしも読んでみるか。
どれどれ。

真っ先に読んだのは大貫妙子さんのエッセイだった。

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