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日々、常に。

今日も朝が迎えられた。

当たり前に感謝しなければなぁ。

 

 

8/29朝6時前に、携帯が鳴った。Jアラートという警報で起こされた。

北朝鮮がミサイルを発射したと。頑丈な建物や地下に、避難して下さいと。

 

これは…72年前でいう、空襲警報か。

頭がついていかなかった。2017年の現在に、だ。

 

ほどなく外で、防災無線が鳴り出した。ウーという不気味なサイレンのあとに、男性の声で、避難を呼びかける声。

6ヶ月の長男が起きたので、授乳しながら。3歳の長女もこわがっている。

「ママこれなに?」「どうしたの?」「こわい」と。

どう説明していいかわからず、大丈夫だよ、としか言えない。

 

とっさに、何をするのが最善なのかわからなくて、ツイッターを見るしか出来なかった。

逃げようにも授乳中だし、近くに地下などないし、頑丈な建物ってどこだろう?学校とか?

もし頭上にいま落ちて来てしまったら、子供たちをどう守れるだろう。

 

とりあえず長女には布団をかぶせ、長男は授乳。

窓には、背を向けて。

 

わたしに出来たのは、それだけだった。

 

 

何分か経って、今度は通過した、との警報が再び、携帯に入って来た。

無事通過したということ…?

 

 

この朝の出来事が、信じられなかった。全くもって現実味がない。

ありふれた穏やかな日常とは、こうやってある日突然、変わってしまうものなのか。

 

同時に、シリアで爆撃に怯える人達はいつもこんな気持ちなのかと、また辛くなった。

自分の身に起きてみないと、なかなか想像する事が出来ない自分自身を恥じた。

 

 

子ども達があおぐ空にミサイルを飛ばさないで下さい。

子ども達がシャボン玉を飛ばしはしゃぐ空に戦闘機を飛ばさないで。

全世界が武器を「せーの」で捨てられる日は来るのだろうか。

わたしが出来る事は何だろう。

 

 

今日は防災の日。

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コメント
ゼロから始めよう!

恥ずかしながら、私ごとを報告します。
七月末現在で、電子出版のダウンロード、ゼロ、売上、ゼロ、でした。
出版社から、封書で知らせが届きました。
玉手箱は、空っぽで、次の決算は、来春です。
資金不足で、節約生活が続きます。

水を飲もう!

戦場で、空襲で、人々は、最期に水を求めました。
水があれば、二週間は生きられるそうです。
もちろん、今は、点滴があります。
水の星、地球で、水を確保しましょう。
水を与えられる存在、と皆が悟った時、平和が来るかもしれません。
広島で、水を求めて亡くなった人々が、心を痛めます。
地下シェルターと水があれば良いです。
地下車庫と、ミネラルウォーターがあれば良いです。
自分は、交通安全第一です。
| ラナイ | 2017/09/01 2:02 PM |
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