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秋の夜長の、ものふけり

秋、深まって来ました。

 

ひいていた風邪がようやく治って、作曲モードは自分の中で続いていて、秋の夜長はものづくりにもってこい、ですね。

今週から11月中旬まで毎週末ライブが続くので、体調管理、いつも以上に気をつけなきゃなぁ。お知らせがこれからのものもありますが、どこかの会場できっとお会い出来ますように^^

 

週末の杜ソラvol.7で新曲やります!!!!!

 

さて先日、家のピアノの調律を調律師さんにお願いしました。

ピッチがズレてきて気になっていたので、音が整ってスッキリしました。

作業が終わられてから、その方とピアノのピッチのお話をしていて、基本ピアノは440で調律されるのが基本で(オーケストラなど他の弦や管とやる時はそちらに合わせて442とか)要望によって前後はあるけれど、時間の経過と共にピアノって、音程が下がっていくんだそうです。だから、下がっていく音程を元の通り調音する。

 

歌を歌ってるんです、というお話をしたら、面白い質問をされました。

いわゆるホールなどで歌い手さんの伴奏に使われるピアノの調律に入る時は、だいたい441を指定されるんですが、どうしてなんですかね?と。「他の方はどうかわからないですけど、442だとやっぱり、高めに合わせていかなきゃならないのがきついのかもしれないですね。わたしは442だときついです。」という事を言ったんですけど、自分自身、ホールなどでもし調律師さんが入るときは441でお願いするので、わーみんな一緒なんだなぁとちょっと興味深かったです。音程の感じ方はきっとひとりひとり違うだろうし、面白いなぁーと。で、例えば440が基調のピアノだから、それを441に上げるくらいはすぐに狂いは生じないけれども、442に上げてしまうと、もたせて1日くらいなんだそうで。やっぱり、音程が下がってきちゃうんだそうです。毎日調律に入るような恵まれた環境だったら、問題ないんでしょうけどね。

 

ふーむ。そんな不安定さも含め、アコースティックな楽器って良いですね。

 

以上、秋の夜長のつぶやきでした。

 

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いよいよ明後日♩

堀下さゆりがオーガナイズする仙台発信のライヴイベント第7弾!

押谷沙樹さん(from 大阪)をお迎えします!お楽しみに♪

堀下さゆり presents

『杜のソラシド vol.7』

2018.10.14(日)

VORZ BAR (仙台市青葉区国分町1-6-1ルナパーク一番町ビル3F)

18:00 open / 18:30 start

前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500(いずれも+1ドリンクオーダー別)

Guest musician:押谷沙樹(from 大阪)

 

チケット予約

groovecouncil@gmail.com 杜ソラ7係

お名前、住所、ご希望枚数を明記して上記メールアドレス宛にお申し込み下さい。

groovecouncil@gmail.comより確認メールを返信いたしますので、

上記アドレスからのメールを受信できますよう設定のご確認をお願いします。

 

〜“堀下さゆり presents 杜のソラシド”では、イベントを一緒に盛り上げて下さるジモ(地元)ティーミュージシャンを絶賛募集しています♪

当ホームページCONTACTフォームよりご連絡お待ちしています♪〜

 

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