2020 夏の終わりに

日差しはまだ強いけど、秋めいてきました。

乾き始めた風の匂いと、高くなっていく空と。

 

子供達の小学校と幼稚園が始まり、ひと息ついています。

 

「拝啓、POPMUSIC」について書こうかな。

 

突然ですが、あなたにとってのスター、は、誰ですか?

 

これは、「わたしのポップスター」への思いをかいた曲です。みんなにとってのポップスターは、誰かな?と、思いながら。

もともと、去年5月のオール新曲ワンマンのために書き下ろした1曲で、(もうとても前のことのように感じる。。)ワンマンライブの1ヶ月くらい前に、作った新曲のラインナップを聴いてもらったヒロさんから“もうあと1曲、ポップなのが欲しいね!”とアドバイスをもらったのがきっかけ。

久しぶりにとびきりPOPなのかいてみようかな、というところからのスタートでした。

 

聴いていただけるとわかると思うのだけど、尊敬するミュージシャンの先輩たちへのリスペクトを込めて詞を書いています。アレンジにも散りばめています。きくちさんがブログに書いてくれてたけど、自分にとっての、みんなにとってのポップスターって誰だろう?そんな気持ちでフィルやおかずを入れてくれたみたいで、嬉しいな^^ゆーやくんも彼なりに研究してくれて、いろいろなテイストでギターフレーズを重ねてくれました!

















きくちさんドラム録りを後方から見守るわたしたち。





 

ゆーやくん、後半はアーモンドチョコ食べながら。

 

 

リハを重ねて4人で突き詰めていく作業も楽しかった。コロナでライブはまだ出来ずにいますが、(でもそろそろやりたい。。)定期的にリハに入って、練るには良い時間でしたし、より呼吸が揃ったと思います。

 

 

 

最初はピアノ、ドラム、ギターの予定だったんだけど、欲しいところに重ねていったらやはりベースも欲しくなり、ヒロさんがいい感じに入れてくれましたし、アイディアも貰いました。全体のサウンドについてはヒロさんが制作ノートをブログに書いてくれています、こちらもぜひ読んでね。

 

自分的今回の『へやおと』シリーズの聴きどころのひとつは、オケを録ったその日に、歌も入れてしまうところ。

ライブで歌い込んでいたせいか、この曲のテイクは2本しか歌いませんでした。あ、バランス各所見るのに試しに歌ったのを入れて3本かな。ほんとだよ。without friendsの歌もそうでした。2テイク。だから、自然なんじゃないかなぁ。基本、あまりつないでないから。

若い頃の自分にはとても出来なかったと思う。というか、つるっと録ったテイクじゃとても使えなかったと思う。いま、つるっと歌える自分がちょっと嬉しい。もちろん、つくりこむのも好きです。どちらも、良さがあります。

そういった意味でも、ライブ盤に近い作り方の、この、『へやおと』シリーズです。いつも以上に、一音入魂、です。

ヒロさんが心地よい、いい音で録ってくれました。あらためてリスペクト。

 

盤面がとてもかわいいです。ちゃーこさん、すてきなデザイン、ありがとうございました・・・♪

ジャケットの封筒は、前回に引き続き、相馬の工房もくもくさんにお願いしています。

今回はクリームソーダのような、南国の海のような、そんな色の封筒を作ってくれました。今回も、まず和紙を作るところから、1から皆さんで、手作業で作って下さっています。

 

 













ありがとうございました・・・!

 

 

 

録音は今回も、きくちさんのお店「そば食堂やぶ信」さんでさせていただきました。冷やしとり蕎麦美味しいよ・・・




ぜひ食べに行ってみてね^^

最終的なミックスチェックを、VORZ BARでやらせてもらいました。音楽好きが集まる、女性がひとりでも気軽に飲みに行けるホッとするバーだよ。どーちさんとまっつさんに会いに、ぜひ飲みに行ってみてね^^


先日ゲストでお邪魔したオープンマイク。堀下トリオでカバーを2曲演奏しました!

VORZBARオープンマイクは隔週火曜日だよー♪

 

 

 

支えてくれるみんなへ、感謝の気持ちで、いっぱいです。

 

夏が終わりに近づいてきたけど、ぜひ、ヘビロテで聴いて欲しいな・・・♪

 

 

近々、without friendsについても、書きます・・・♪

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