自分にできること。

今度は台風10号。。心配です。

被害が最小限にすみますように、祈る気持ちです。。

 

今日は、天窓応援コンピレーション発売の日です。

そのことについて、書きますね。

 

初めてライブハウスという場所で歌ったのは21歳の春でした。

当時四谷にフォーバレーというライブハウスがあって、その2階にアコースティック専門のライブハウス2号店が出来るということで、当時ディレクターに連れられ、オープニングイベントを観に行ったのが最初でした。

2001年の春。

天窓の内装も、ホヤホヤだった。

 

あの頃のわたしは大学生で、なんと楽器を弾きながら歌ったこともなかった。

弾くか、歌うか、どちらかしか出来なかった。

そんな自分に、定期的に弾き語りライブをさせてくれた場所。それが四谷天窓だった。

いっぱい失敗したし、今振り返るとほんと下手くそだったと思う。

緊張でガチガチだった自分を解してくれた吉川さんの笑顔。

人前でライブすることの楽しさを教わった場所。あの経験があって、かく曲も変わっていったと思う。

 

あれから、ピアノ専門のライブハウス四谷天窓.comfortが出来たり、恵比寿switchが天窓グループに仲間入りして天窓3号店恵比寿天窓.switchになったり、四谷から高田馬場に移動して、高田馬場四谷天窓という名前に変わったり、四谷フォーバレーがなくなってしまったりした。

天窓は今、高田馬場四谷天窓、高田馬場四谷天窓.comfort、恵比寿天窓switchの3店舗。

自分の18年のあゆみの中で、育ててくれた、そして、節目節目で何度もワンマンをやらせていただいてきた大切な場所の一つです。

 

その天窓が、このコロナ禍のいま、とても大変な状況になっています。

春頃から吉川さんから状況を聞いていましたが、先の見えない状況に、どこまで踏ん張って行けるのか。

そんな話をしていました。。

夏になってもコロナに苦しめられる、厳しい状況は変わらない。

まもなく、秋になる。

もう半年以上、この状態・・・。

 

配信ライブも取り入れながら、ライブ以外にも、スタッフお手製のマスクや、Tシャツ、ブドウジュースなどのグッズ販売など、工夫して頑張っている天窓。

 

そしてこの度、急遽天窓応援コンピレーションアルバムが発売となります。

 

「うたはそよ風のように〜piano ver.〜」で参加させていただきました。

音源のことについてお話しすると、これは、「へやおと・春 2020」のテイクの、リミックス版です。

ヒロさんが、ピアノ弾き語り形態にミックスしなおしてくれました。

イレギュラーではありましたが、サウンドの違いを楽しんでいただけるんじゃないかな、と思います。

時間のない中、ヒロさんの神業に心から感謝。。

 

アルバムは、懐かしの、天窓の企画piano&womanでご一緒していた皆さんと一緒です。

ぜひ、手に入れていただき、天窓を一緒に、応援していただけたら、嬉しいです。

収益は、すべて、天窓存続の為に使われます。

皆さんの応援が、天窓の力になります。よろしくお願いします。

オフィシャルショップにて今日の19時から発売開始だそうで、配信ダウンロードとCD-R盤と選べるそうです。

 

また天窓でみんなと笑顔で、会いたいよ。

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