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fotonote曲解説第一夜☆グッバイレイニーデイ☆
今日、レーベルから届きました!
fotonoteサンプルが!!!

かわいらしい。
網中さんのイラスト。ストロボチームのデザイン。
んーすべてが融合して、う、う、嬉しい。


あと5日で皆さんのお手元にも届くのね。
というわけで、毎日1曲ずつ、曲解説をと思いつきました


まず第一回目の今日は、1曲目を飾るグッバイレイニーデイについて。


この曲は、タイトルどおり「さよなら雨の日」ってなイメージで
まさにこの梅雨にぴったりなタイトルじゃないか、と自負するわけですが

雨だったり、ゆううつな気分だったり
そういうの、毎日につきものだったりするんだけど
ふっと息ぬいてみたら。って大切な人に提案したい
ことば的には、そんな曲です。

弱くて良いのが人間だと思う
でも、弱いからこそ強いのも人の素晴らしさ
断ち切るのも、一歩踏み出すのも自分で


サウンド的には、プロデューサーHARCOさんがさまざまなエッセンスを振りかけてくれました。
プリプロでよりイメージをひろげてくれて、よーく聴くとあんな音やこんな仕掛けがあります。個人的には「となりのトトロのあのシーンのあの音を」というやや無茶ぶりなリクエストで「ああ、こういう感じ?」とわかってくれたのが素晴らしくありがたかった。感動した。その辺、詳しくはライブでお話しする事にする。

よりざくざくしたピアノ
このピアノはリリースパーティーの会場にもなっている北参道ストロボカフェで録ったものです。店長の林さんありがとう!
鳴りが最高だったし良い音で録れました!たくさんマイク立てて試行錯誤してくれたエンジニア吉田さん、ありがとう!
休憩でみんなで食べたサンドイッチ美味しかったなぁー。レーベルオーナーわきさかさん、おいしい珈琲までありがとうございました、時にいただく差し入れはみんなのこころの原動力。いや本当に。


バンドはレコスタにて。リズムベースをかためてくれたのはいつものライブメンバー入倉リョウくん(D)と吉池千秋さん(B)。
どっぷり安心しきってお願い出来た。
さらにHARCOさんのディレクションが融合して、よりタイトに緻密に。
時に遊び心のある肩の力の抜けたプレイはふたりともさすが。

10年来お世話になっている目木とーるさんにギターを入れてもらう。
目木さんのギターも絶品。
愛がこもってる。

HARCO先生が入れてくれたクラビネットの音色もとても好き!
すごく存在感のある音なので、そのバランス感の好みをHARCOさんと吉田さんと3人で話して調整したっけな。
HARCO先生にはちょこっと歌でも参加していただいています。
ふふふ。


自分の歌入れは、ちょっとせつない感じが出過ぎないように感情をアッパー気味にコントロールするのに意外と苦労したかな。
それと、毎度ですが楽しかったのは、choです。
今回はイメージどおりにヴェールが重なっていくみたいにうまくはまったのが嬉しかったな。
このchoはひとつの堀下節になってるかもしれないですね。


5日後、いよいよ皆さんのもとへ。
早く届けたいな。

試聴はこちらから

福島にお住まいの皆さんは、ひと足お先に福島中央テレビ「ゴジてれ土曜版」のエンディングにて
聴いていただけてますね




201206081705000.jpg

これはこないだ仙台のカフェで食べたいちごチーズムース。
いちごとチーズは以外と合うのだという事がわかった。ふむ。
これは音楽にも言えるだろうな。


そうそう、札幌ライブが決まりました。7年ぶりとか!
嬉しいな。
WEBROCKS vol.5にも参加させていただきます。
お久しぶりのビクター青山スタジオからで、こちらも楽しみ。


夏は盛りだくさん!


曲解説第二夜へ続く。明日は「fureau」.
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