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追悼式典と、卒業式と。
今日は福島県の公立小学校の卒業式。
相馬市立飯豊小学校の卒業式に出席してきました。



スマイルのレコーディングのとき四年生だった子どもたちが、今日、卒業しました。
あどけない、無邪気なあの子達の表情がいつしか大人びて、頼もしく。
それぞれ何を思った卒業式だったでしょう。
卒業おめでとう。素敵な中学生になって下さい。

先日、3/11の東日本大震災追悼式典にも呼んでいただきました。飯豊小では毎年、追悼式典を行っていて、縁あって毎年出席させていただいてきました。
今年は、子どもたちが短冊に書いた夢や頑張っていること、目標が、虹のように壁一面に。



追悼式で、子どもたちとのコラボ曲『1、2、3〜飯豊小のテーマ〜』を一緒に演奏出来たこと、忘れません。


福島のために一生懸命一緒に歩んでくれている先輩ミュージシャンがブログに書いていた。あの日から毎日が311だったと。すごく共感する。今も311は続いてる、終わっていない。3/11以外の日も、被災した方々は苦しんでいて、それでも何とか一歩を踏み出そうとしている。

一番残酷なのは忘れ去られてしまうこと。

そう思うのです。

- | comments(3) | -
コメント
確かに。仰るとおりです。
震災直後のように、何でもかんでも特別だと扱う必要はないと思いますが、かと言って震災の被害が無かったところと同列に扱われるのは、まだまだ先の話だと思います。
少なくとも、原発が片付くまでは。
| まつ | 2014/03/22 9:22 PM |
今や、スマイルに参加した子供達にとって、さゆりサンは存在の大きなお姉さんになったんじゃないでしょうか♪

特に、福島にとって震災から3年も立っちゃったのに…何も変わらない様な気がする。

たくさんの人が星になった大震災…生きてる自分達が絶対忘れないで、星になった人の分まで生きていかなければ、なりませんよね☆

| ハム太郎 | 2014/03/22 1:36 PM |
子どもたちには、平等に未来への夢、挑戦があります。
物理的な復興だけでなく、子どもたちの未来へ支援を望みます。
震災を体験した子どもたちは、ある意味、国のタカラです。
文明の行方を左右するほどの体験だと思います。
長い目で見ると、子どもたちは文明を導く、ヒカリです。
人は他人の苦悩が分からないも真実で、自分も自分の体験と重ねます。
福島から、発信し続けて、新たな文明のつぼみになってほしいです。
| Standoup | 2014/03/20 11:55 PM |
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